• 大規模バッチ製品 ODIP

    ODIP(オーディップ)は、100%モデルドリブンで大規模なバッチシステムを構築可能な超高速バッチ処理向けソフトウェアです。「入力」「加工」「出力」というユーザー仕様をメタデータで定義することで簡単に高品質なバッチ処理を実現します。メンテナンス性の悪い煩雑化した今までの大規模バッチシステムを圧倒的な開発生産性と質の高い高速なバッチシステムに置き換えることでバッチシステムを新たな次元に引き上げます。

Ontology Driven information Processing

イベント

2019.04.17
超高速開発&エンタープライズアジャイル2019
2017.11.30
超高速開発&エンタープライズアジャイル
2017.10.26
FIT2017 金融国際情報技術展
キヤノン電子テクノロジー株式会社よりODIPソリューション展示
2017.10.11
ITPRO EXPO2017
キヤノン電子テクノロジー株式会社よりODIPソリューション展示
2016.11.25
超高速開発&エンタープライズアジャイル

バッチ処理でODIPを使うメリット

ODIPは、「指針としてデータ構造設計の方法論がなにも提示されない」、「メタデータとして管理するのはファイルのレイアウトのみ」、「ノンプログラミングという謳い文句だけで殆ど加工できないツール」などの従来型のプログラム開発やプロセス設計、従来レベルのメタデータ管理、従来型のファイル設計に対する課題をすべて解決し、戦略的情報系システムの構築を実現できる画期的なソリューションです。

バッチ処理でODIPを使うメリット

多くの企業がODIPで成功を収めています

  • B銀行様・新情報系システムに適用

    基幹系システムから収集した経費、融資、預金などのデータを処理加工し、約200の基礎データと100データマートを作成するシステムの加工エンジンとしてのODIPをご利用いただいています。

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  • C協会様・顧客管理システムに適用

    全国本支店から集積した大量の顧客データを処理して取引件数、照会状況、設備利用状況などの多角的な分析に使用するデータマートを作成する基盤エンジンとしてODIPをご採用いただきました。

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  • F銀行様・新勘定系バッチシステムおよび新情報系システムに適用

    新勘定系バッチシステムでは、1000帳票以上の帳票出力データの作成に適用予定かつ新情報系システムでは300以上の目的別データ作成に適用予定

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ニュース

2019.03.31
Azure SQL Data Warehouseに対応
2018.12.28
Azure SQL Databaseに対応
2018.11.30
ODIP V3.4を出荷
2018.06.01
ODIP Enterprise Solution MDSS(z/OS Mainframe Data Service for Apache Spark)に対応
2017.02.01
ODIP Enterprise Solution MIDMOSTに対応

「ODIP」による品質向上とコスト削減効果とは

「ODIP」による品質向上とコスト削減効果とは
株式会社レイヤーズ・コンサルティング様は、超高速開発ツール「ODIP(オーディップ)」を用いて、大規模バッチシステムの再構築を成功させました。大規模システムにおける超高速開発ツールの適用事例は少ないですが、同社は、どのようにプロジェクトを成功に導いたのでしょうか。

本資料ではプロジェクトを成功に導いたポイントと成果をご紹介します。

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